2018年4月25日水曜日

2017年12月・・・衝動買い?編


お亡くなりになったインプレッサの代わりに購入したRX-8がようやく納車されました。

本当は絶滅危惧種のRX-7が欲しかったのですが、ロータリーエンジンって扱いが大変だって良く言われますので、まずは少しでも壊れにくいNAロータリーで慣れてからRX-7を考えようと思い、今回この車を買ったのですが・・・


上位機種である6速MTのタイプSなのですが、トルクが薄くて想像以上に坂道発進が難しいです。

無理せずサイドブレーキを使ってクラッチを労わりましょう!って事ですかね。

カタログ値では250馬力あるって言ってるけど・・・

全然実感が無い。

燃費はかなり悪い部類で、カタログ値は9km/ℓってなっていたけど、通勤と街乗りでは良くても5.8km/ℓ、有馬街道の渋滞などで酷い時は4.6km/ℓだったりする。

ところがこの車、全然嫌いになれない。

4000回転を超えた辺りからのレスポンスが良くて、エンジン音も心地よい。

ずっと田舎道や峠を流していたい気持ちになる。

最近はガソリン代が高いままなので、満タンにする度に財布の中身が寂しくなりますが、楽しく走れる車に乗るならそのくらい関係ない!って思えてしまうのが不思議です。


オーディオは外品に換えるとなるとアダプター類が高くつくので面倒ですが、それにしてもステアリングでオーディオの操作ができるなんて・・・

そんな事を言ったら古い車しか乗った事が無いってバレてしまいますね。

当初ステアリングは換えるつもりでいましたが、この車はガチの走り仕様ではなく、流して楽しむ車として使いたいので、当面は純正のままでいく事にしました。


燃料計にはタンクの位置が左って判るように矢印が。

僕の車、他は全部右にタンクがあるので、こういう心遣い・・・助かります。



まだ他にインプレッサ(GC8)のクーペもあるし、しばらくはこれで落ち着こうと思っていたのですが、まさかのインプレッサ(GC8)セダンの限定車が手に入るかも!っていう情報が・・・

しかもクーペの時と違って、かなり状態は良く・・・お亡くなりになったインプレッサほど癖の強いチューニングをしていない車両だったので・・・

「それ、買います。」

思わず衝動買い。

家族やお客様からは、「RX-8を買ったばかりやん?もういらん!って言ってたやん?」と散々お叱りを受けながら・・・

やはり絶滅危惧種は状態の良いうちに保護しないと!っていう想いで・・・


そして購入が決まった車を確認しに・・・

今回の車両は最初からダブルウイングとWRフロントバンパー、ベンチレーターカバーを装備しており、ボンネットのエアスクープも大型に変更しています。


エンジン周りはほとんどノーマルのままでしたが、その割にパワーもトルクも死んでいない感じで、すごく良い車両が手に入りました。



コンピューターは純正をROMチューンしたものだったので、現状で300馬力程度はあるんじゃないかという話でした。


ところがこの車両・・・実は問題があって、このパワーなのにラジエターが純正のままだったって事と、ドライブシャフトのグリス切れなのか、或いは機械式LSDが効き過ぎているのか、ステアリングを全開に切ってバックするとバキバキ音が半端無い。

ラジエターに関しては案の定、年明け早々にお陀仏になってしまった為、すぐに銅2層のコア増しタイプに交換して、現在は調子良く走っています。


これは走行会が雨で中止になった日の写真ですが・・・

僕が中学生の頃、当時の学習塾の先生が乗っていて、ものすごく憧れていた1989年型のロータス・エスプリターボとの2ショット!

エスプリターボもそのうち・・・コレクションに仲間入りさせたい車の一つです。

そんな話をしたら、またしても周りの方々から、「まだ買う気なんかい!」と怒られてしまいました。

いやいや、駐車場を確保するだけでも大変でしたので、当分は無いと思います。

頑張って稼げるようになってから・・・この先(コレクション)を楽しもうかと考えています。


とりあえずオイル交換のついでに、エンジンの寿命を長持ちさせる魔法の添加剤を・・・

こんな小さな缶一つで11000円もする代物ですが、僕が過去に代々乗り継いで来たインプレッサは、これを入れるだけでずっとエンジンが絶好調だったので・・・

ある意味儀式のような感じです。

ボチボチとモチベーションが戻ってきたので、徐々に各車両のチューニングを施して行く予定で・・・

衝動買いの効果はモチベーションの回復に役立った事?

そんな感じでしょうか。

どうか全国の奥様方、ご主人の趣味にかける衝動買いなど・・・

優しい眼差しで見守って差し上げて下さい!

きっとその分仕事を頑張ると思いますので。

2017年12月・・・走行会&ポタリング編


12月 2日(土)走行会

2017年度って色々しんどかったなぁ~って今更ながら感じます。

天候に左右されて走れなかった日が多くて、真剣なトレーニングってほとんどできなかったような。

しまなみサイクリングもずっとやりたかったのに、天候の事や、お客様方の都合などもある中、僕自身がそもそもモチベーションが上がらないまま頓挫して。

最近の走行会は山に1度上ったらもうお腹一杯になっている感じです。

2015年までは2~3ヶ所激坂を上ってからの、ラストはスプリント合戦も恒例だったはずなのに。

僕は基本的に白黒ハッキリつけないと何もかにもがスッキリしない性格なので、モヤモヤしたまま引きずっている事って結構多いんですよ。

そんなモヤモヤと向き合いながら悶々と毎日過ごしていると、何も新しい事を始めたい気分にならないというか、それも自分自身で解っているから余計にイライラしていた2017年。

こうやって走って・・・綺麗な紅葉を眺めたりすると気持ちは晴れるんですけどね。

何だか悩む事が多いです。


12月 3日(日)ポタリング

この日はO合様の紹介で、二宮町にある鉄板焼きの『ちえり』さんでモーニング。

鉄板焼き屋さんがモーニング?って思うかも知れませんが・・・


こういうのも斬新で面白くないですか?

このサンドウィッチはお好み焼き風味なんですよ!

しかもワンコインでって考えたら、かなりの内容です。

とても素晴らしいお店を紹介して頂きました。


12月10日(日)神戸サイクリングツアー

前回雨でポシャってしまったので、改めて仕切り直し。

参加メンバーは前回と違って男性ばかりでしたが、皆さん楽しんで頂けました。

今回は山ちゃんにもサブとしてガイドを実践してもらい、お客様の前で物事を解りやすく説明する事の大切さや難しさを体験してもらいました。


12月17日(日)ポタリング

久々に春日野道の『ジパング』でモーニング。

ここのモーニングも豪華でボリューミーです!


12月23日(土)走行会中止

店前の交差点で事故でもあったのかな?

11月末より在庫管理表を作り直して、山ちゃんに棚卸とエクセルの使い方を指導。

しかしまだ山ちゃんは、店内の在庫を把握し切れていないのでミスも多く・・・

連日閉店後、管理表のチェックを一枚一枚目を通して目を酷使していた為、この日も眠くて・・・

寒さで誰も来なかった事もあり、モーニングを食べてから開店時間までしばらく寝てました。


12月24日(日)ポタリング後・・・

ここは王子動物園内にある旧ハンター住宅。

実は近所の中学生のMちゃんが連れて行って欲しいと言っていたのですが、急遽行けなくなって。

でも僕には行って来て欲しいと言うもので、一人だとつまらないのでポタリングに参加して下さったT様を誘って一緒に行ってきました。


この日が公開最終日だったのですが、ここって『鋼の錬金術師』の実写版でロケに使われた場所なんですよ。

MちゃんはHey!Say!JUNPの山田君の大ファンなので、主役のエドワード・エルリックを山田君が演じていた事などから、「写真とかパンフレットとかよろしく!」って強制的にお願いされてしまった訳なのですが。

T様はロケの資料に興味が無いので本当に申し訳ないのですが、巻き添えにされる形で一緒に来て頂いたのです。


中には実際に使用された衣装などが展示。

最近人気上昇中のディーン・フジオカさんが使用した衣装も、そのまま展示されていました。




本田翼さんや大泉洋さんの衣装も展示されていたのですが・・・


残念ながら山田君の衣装はございませんでした。


一応ここはタッカー(大泉さん)邸として使われたそうで・・・



山田君もロケに訪れていたはずなんですけどね。

ロケはイタリアのフィレンツェに程近いシエナって街で行なったり、和歌山のポルトヨーロッパだったりもしたそうなのですが・・・

神戸市やその近郊でも撮影をしていたそうです。


昭和の時代に、名谷をニュータウンとして切り開く為、須磨海岸まで土砂を運搬するベルトコンベアが繋がっていたのをご存じな方は知っていると思いますが、そのトンネルがまだ残っていて、今回のロケでも使われています。

ちなみに名谷の山を切り開いた際の土砂は、土砂運搬船に運ばれてポートアイランドの埋め立てに利用されたんですよ。

そんな近代神戸の歴史的な場所がロケ地に選ばれたって、とても名誉な話ですよね。


他にもフルーツフラワーパークや、播磨中央公園でもロケがあったそうで、これは是非観ないといけないなぁ~って思い、後日スタッフとMちゃんも連れて、実際に観に行ったのでした。



結局この日はお土産の販売などが無かったので、写真とパンフレットだけを戦利品として持ち帰る。


せっかくなのでT様と動物を観て歩く。


こちらはカバ舎


アリクイさんは怪我をしているみたいです。


しばらく来ないうちに綺麗になっていてビックリしました。


「カップルや家族連ればかりですね。」とT様。

「ホンマですよねぇ~。」と僕。

二人してタイトミニスカートのお姉さんを目で追いながら・・・(笑)


たまには動物園っていうのも癒されます。


鳥舎はスズメたちに好き放題に荒らされている様子で、ちょっと可哀想でした。




さっとではありましたが、久々の王子動物園を楽しんでからお店に戻りました。

2018年4月24日火曜日

2017年11月・・・その5『原点と試み』


5周年記念イベントは天候に恵まれなかったけれど、M簱君と山ちゃんの2人が前向きに頑張ってくれたことに対するご褒美で、二人に電動RCカーの車体キットをプレゼントしました。

写真は天気が悪くて暇だったので、本来は営業時間なのですが、お客様が来店するまでは組み立てていいよ!って作らせている時の様子です。

これには理由と意図があります。

僕と同じ昭和生まれの世代って、子供の頃は模型屋さんで飾ってあるジオラマやラジコンに目を輝かせ、心躍ったじゃないですか?

勿論そんなものに興味も湧かなかったって人もいるかも知れませんが、自分でセンスが無いと感じて途中で組み立てを諦めた人も含めて、大半の人が模型やミニチュアに興味を抱いたであろうと思うのです。

僕もガンプラやロボダッチに始まって、戦闘機や戦艦、お城や自動車のプラモデルなどあれこれ作ったものです。

幼稚園児の頃は組み立てだけでも満足していましたが、小学生になる頃には『プラモ狂四郎』の影響もあってカラーリングやデカール、パテやプラ板を使った改造、ジオラマ造りまでやり始めた覚えがあります。

僕の家は父親が多趣味だったせいもあって、模型作りの他にも昆虫採集や天体観測、山登りや釣り、野球、ボクシング、空手など、色々経験させてもらったのですが・・・

最近の子供たちって趣味が少ない人・・・多いですよね?

他にも例えば・・・コイン(古銭)や切手の採集や、ビックリマンやプロ野球カード、めんこやキン肉マン消しゴム、旅行先で購入したキーホルダーのコレクションとか・・・

ファミコンが我が家に仲間入りするまでは、ゲームウォッチのコレクションも随分と買い集めていました。

今思い出しただけでも昭和の時代に結構あれこれ本気で手を出していた事を考えると、最近の子供たちってどうして何にも知らない子が多いの?って思えてしまう。

M簱君と山ちゃんも例外ではなく、2人共プラモデルすら作った事が無いというのであります。

しかも「上手く作れる気がしないです。」とまで言うもので、これは何とかしないといけない!って気持ちになったのが、今回の試みのきっかけ。

僕は4歳の頃60分の1サイズのドムを、まずは片足だけ父親と一緒に組み立てて・・・

次の日の夜に父親が残業で帰って来なかったので、待ち切れずに残りを全部一人で組み立ててしまったのが始まりで、以来父親や祖母が面白がって毎日のようにガンプラを買い与えてくれて・・・

8歳の頃泥棒に侵入されて、ガンプラのコレクションがごっそり盗まれるまでは、部屋一杯ガンプラで埋め尽くされていました。

10歳の頃には田宮RCカーグランプリと友人の影響でオフロードバギーのRCカー作りに目覚める。

14歳の頃には普通にRCカーを作るのに飽きて、モーターまで手作りにこだわり、更には友人の影響でメタルキットモデルのF1マシーンを塗装して細かく仕上げたり・・・

ただエアブラシを買い揃えるほど、道具にお金を掛けるって考えが当時は無かったので、まあせいぜいRCカーのシャーシーをカーボンやジュラルミンの部品に交換して軽量化したり、高性能のベアリングに交換したり、規格外のサスペンションをワンオフで改造して取付けしたり・・・

技術を編み出したり発想力を磨く方を楽しんでいた訳ですが。

そういう経験ってものすごく大人になってから活かされると思うんですけど・・・

食玩や完成品の模型が増えて作るという機会が減ったのと、町の模型屋さんが少なくなったり、あとはパソコンや携帯電話の普及で予算の流れが変わってしまった事も原因かなぁ?

当店で自転車を組み立てたり修理をする以上、スタッフのみんなには他のお店のスタッフよりも技術で絶対に負けないレベルになって欲しいですし、売り物・・・商品・・・では無く、自分が自信を持って組み立てた作品としてお客様に自転車を提供して欲しいので、今回は原点回帰的な意図もあってRCカー作り!

一応車体キットは3人共同じシャーシーで統一。(ボディは違う車種)

その代わり改造は自由に委ねました。

なのでプロポ(送信機)や、サーボ類、バッテリー等は、各々であれこれ調べて車体の性能に貢献するものを選びなさい!というスタンスで準備させました。

早速山ちゃんはネットであれこれ勉強して、真っ先にプロポセットを購入。

M簱君は高専でもラジコン同好会なるものを設立したばかりだとかで・・・

しかも同好会なのにみんな模型の素人ばかりらしく、自分が第一人者になれたら!という思いもあって、組み立てには意欲を・・・

しかし、プロポ類を買い揃える予算はまだ貯まっていないので、作業は途中で停滞中!


僕は最初からカスタムパーツを買い揃えてから作り始める。

プロペラシャフトはカーボン製で、その他もアルミ製にして、剛性とダイレクト感をUPさせる。


ラテラルリンクやステアリングラックまでアルミ製部品で組み上げ・・・


サスペンションも減衰調整やバネレートを選択できるオイルダンパーセットに交換し・・・


ホイールを固定する部品も本物のブレーキローターを模した部品に換えて、見た目もリアルに近付ける。


タイヤ(ホイール)を装着しても隙間からローターが光って見えます!

当然全ての駆動軸にシールドベアリングを仕込んでいます。


僕はサーボやスイッチなども全てバラ買いで、サーボの作動速度やモーターのトルク及び回転数など、自分のイメージに合せてチョイスしました。

24年ぶりのRCカー作りでしたが、なかなか楽しいものです。

ここまでやっておいて、いざ走らせたら純正部品のノーマルより遅かった!ってオチになったら笑いましょう!

とりあえずあとはボディの塗装とデコレーションだけなんですが、僕も山ちゃんも現在M簱君待ちの状態です。(笑)

早くみんなで競争させたいなぁ~!

とりあえず組み立てて操作する悦びと、モノづくりの基本を2人に学んでもらいたいという試みが、今後彼らの役にどう立てるのか・・・楽しみです。


そして話は変わりますが・・・・


O合様のご注文下さったMTBが届いたので組み立てました。

M簱君も山ちゃんも油圧ブレーキは初めてなので、注意点やメンテナンスの仕方などをレクチャーしながら・・・

ちなみにO合様はシクロクロスバイクも持っているのでオフロードばかり・・・な話だったのですが、やはりシングルトラックを走るとなると、MTBの方が安定感があるのでアグレッシブに走れます。

ある意味O合様も原点に帰ってオフロードを満喫したいという理由からの試みでした。

大人になってからでもできる趣味とか、探したらいくらでもありますよね?

皆さんも何か始めてみませんか?

2017年11月・・・その4『展示会&試乗会』


中百舌鳥の堺市産業振興センターにてサカモトテクノの展示会。

何か目新しいものは無いかと行ってきました。

少しずつ良い製品が増えて来てるとは思うけど、カラーラインナップがちょっと地味。


モンタナシリーズは当店でも人気のある定番のひとつですが・・・。


サカモトの暖色系はなぜか日焼けしそうなカラーが多い。


これも・・・ただしミント系は比較的売れる人気色だと思う。


そしてオレンジはいつもドギツイ個性を放っている。


最近のサカモトでは手前のメタリック系ネイビーが一番良い色だと思う。

先日もこの自転車が売れたのですが、このスバリストが好みそうなカラーリングに加えて、鍵ナンバーが555という車体で・・・

売れる前に確認していたならスバリスト限定で販売していたのになぁ~!って思ってしまいました。


オールストリートのミニは、BSのクエロが高くて・・・って言う人にピッタリの低価格設定。


これはカラーリング的にBSのレベナを意識したキッズスポーツ車。


クロスバイクはカラーリングもそうだけど、ネーミングにもっと工夫して欲しいかも。


そしてこの日はしまなみ海道サイクリングのPRを兼ねて『みきゃん』が応援に来ていました。

思わず抱きつきたい衝動に駆られましたが、必死に堪えて帰りました。(笑)


そしてコーダーブルームの試乗会!

朝早くから山ちゃんとM簱君を連れて、車で淀川の河川敷まで行ってきました。

山ちゃんはこれまでキャノンデールのCAAD10と、TREKのマドン2シリーズしか乗った事が無いので、正味僕のインプレッションも半信半疑で・・・

そういう人程乗り比べて、違いが判った瞬間の反応が面白いので、僕は楽しみで仕方なかった。


とりあえずまだ会場の準備ができていなかったので、我々もコーダーブルームさんのお手伝い。


参加する他のショップスタッフさんも徐々に集まり始めましたが・・・

誰も手伝ってくれる人がいないので、我々3人は引き続き試乗車のタイヤの空気圧を入れる作業などを手伝う。

とにかく試乗に関しては早めに切り上げてお店に帰らないと、さすがに留美さん一人では厳しい。


ファーナSLに初めて乗った山ちゃん・・・

「こんなに踏み出しが軽くて速いなんてビックリしました。」と大満足。

CAAD10も良い自転車でしたが、ファーナSLは別格だって事がよく判ったと思います。

M簱君はレイル20を試乗して、「こんなに楽なミニベロは初めて乗りました!下り坂はyやはりミニなので怖いですけど、走りは700に負けていませんね。」と大満足。

更にM簱君、ファーナ6800に乗ってみて・・・

彼にはサイズが少々大きかったのですが、M簱君の乗っていたマドン4シリーズとよく似た乗り味で、乗り心地が良くて楽に進むっていう僕の評価に納得していました。

山ちゃんはレイル700も初めての試乗だったのですが、レイル700が「持って軽いだけではなく、走っても軽くて下手なロードバイクよりもよっぽど速い!」という、僕の話が嘘じゃなかったと驚いていました。

それらを知ってもらえただけでも今回は試乗会に参加させて良かったと思います。

そしてこの日のメインは新型のファーナSL2の試乗!

ファーナSLが優等生過ぎたので、それと同レベルか・・・それ以上の走りを引き出せる自転車をって事で、随分と開発に苦労していました。

実際に何度も金型を作り直しさせた結果、工場側と険悪になってしまったそうで、実はファーナSL2は初期ロットのみの販売となり、売切れ次第廃版の予定。

ファーナSLもジャイアントで自転車を作らせている、他の大手メーカーの圧力などが掛かってしまったのだろうか?・・・生産が終了。

こちらも現在メーカー在庫が無くなり次第廃版となっています。

この日乗ったSL2は3作目の金型で作ったフレームらしいのですが、この時点では評価の難しい自転車でした。

上りはシッティングでもダンシングでも進むのですが、平地では引きずるような加速だったので・・・

結局最終的に5作目の金型でOKを出したそうなんですが、今度はプロや実業団の選手が乗っても「おおっ!これは良い!」と思える自転車に仕上がっているそうです。

当店も2台だけ注文を入れていますので、6月の入荷を楽しみにしておいて下さい。