2016年5月6日金曜日

4月16日(土)走行会・・・新規メンバーがご参加されて・・・

この日は例の如く慢性疲労で走りたくないモードの僕でした・・・



初参加のK門様がお越しになり、「こんなやる気のない僕では、ろくにおもてなしもできないなぁ。」と悩んでいたら、トミーさん2号が合流!


これは増々テンション上げていかないとマズイなぁ~!って雰囲気になってきた訳です。

そしてそういう日に限ってH川様もI藤様もいないので、これは心細いじゃないですか!

更にはS藤様が走行会へ初参加!


「S藤さん本気ですか?」

本来であれば新規参加者には洗礼の儀式が執り行われるのですが・・・

伊吹山ヒルクライムを走ったばかりのK門様はともかく、S藤様は女性なので、いつものような激坂は走れない・・・という事もあって・・・

走りたくないモードの僕にとっては、ある意味良かったのですが・・・それはまあさておき、高羽交差点まで向かいました。

S藤様が坂道も上れるようになっているのは、以前の城崎サイクリングでの走りを見て確認しています。

しかし昨年、表六甲にチャレンジするって話で走った時は、鶴甲の上りで何度か足を着いて・・・

結果的に新六甲大橋交差点でギブアップしたという過去もあったので、今回は鶴甲の上りだけで走力を試してもらってもいいのかな~って思った次第です。



そもそもスタートして300mも走らないうちに僕にトラブル!



まさかのペダル(左側)が破損して、クリートの固定力がなくなるという悲劇。

しかも自分のじゃなくて、試乗車用に取り付けていた留美さんのペダルなので・・・

「帰ったら殺される・・・」とか思いながら・・・

ただでさえ引き足が使えない状況で、更に気持ちも沈んで・・・ペダルが倍ほど重く感じる現象。

せっかくエヴァディオの『バッカスSL』を試乗して、その良さを発揮したいと思っていたのに幸先が悪いスタートでした。

それもあって難易度の高いルートには行けない事情から、鶴甲コースを選ぶに至ったのであります。



高羽交差点からの上り・・・

19Tのスプロケで回して行くとバッカスSLの加速は気持ちよく伸びていく。

何しろやる気のなかった僕にしては、割と良いペースで神戸大学上の直線まで上って来ましたが、さすがにトルク型の僕にとって、引き足が使えないのは非常に辛くて・・・

直線では呼吸を整えるどころか、ペースも維持するのが精一杯・・・

K門様はケイデンス型のぺダリングが得意だそうで、直線であっという間に置いて行かれました。

トミーさん2号も反応が遅れて、K門様には追いつけそうもない感じで・・・


逆に僕は開き直ってS藤様の来るのを待ってみました。

すると鶴甲2丁目の交差点で信号待ちした以外は、一度も足を着かずに鶴甲を上り切ったのです。

すごい進歩ですね!

この調子だと表六甲を足着きなしで上れる日も近いかも!?


結局ここから遠方まで行くのは厳しい状況だったので・・・

K門様には篠原台の壁を一緒に上って頂く事に。

まあ洗礼というには距離は短めですが、最大30%弱の激坂です。


次にK門様が参加される時は、更に難易度の高い激坂へ是非ご招待させて頂きたいなぁ・・・と思いつつ帰還。


それにしてもK門様のロードバイク・・・

珍しいシュウインのカーボンフレームです!

マルイさん・・・こんな自転車入れてましたっけ?って思ったら、どうやら海外で購入なさったそうです。

リアブレーキがロングアーチキャリパーでしか対応しないというのが、最大の欠点ではありますが、レア度はかなり高い自転車ですね。

この後K門様とトミーさんには、エヴァディオの試乗車を楽しんで頂きました。

やはり『ヴィーナスRS』と新型サドルの評価は高かったですね。


バッカスSLの評価は次回の走行会へ持越しとなりました。


ペダルのビンディング部分が割れてグラグラになています。

元々新品の状態から開放値が高過ぎて、かなり硬かった事もありますが・・・

とはいえ新品で取り付けて、試乗会でも2人しかビンディング機能を使っておらず、走行会では僕が今回で3度目の使用・・・

それだけしか使っていなくて壊れるのはちょっとねぇ~。残念としか言いようがない。

留美さんにはシバかれなくて済んだのですが、「新しいペダルを買ってくれ!」と睨まれてしまいました(汗)

ええ、気が向いたら買わせて頂きます。

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