2015年10月2日金曜日

9月16日も展示会だった・・・カワシマサイクルサプライ編

カワシマさんは南海高野線の堺東駅と、浅香山駅との丁度間にあるので・・・

これまた湾岸線で大浜まで行きました。

もう・・・大阪はゴチャゴチャしているので、車で行くのは結構ストレスです。

しかし電車だと・・・往復で何時間かかることやら(苦笑)

堺東駅前の通りは片側2車線ですが、基本的に右側車線を走るスタイル・・・

相変わらずですね。

所々路駐車両がいるので、右車線に車線変更しようと思った時には、間を詰められて入れない・・・

だからみんな最初から右側走行。

しかし北花田口交差点の北向きで、思い出したように突然ウインカーを出して急に右折する車が多いあたりも注意が必要だ。

う~ん!つくづく車で走るのが面倒な地域です。(笑)


カワシマさんと言えばピナレロっすよね。

クリストファー・フルームがツール100回記念大会で、総合優勝した時のドグマ65:1です。


こちらが今年のツールを制した、現行モデルのドグマF8。


TTバイクも飾っています。


今回のカワシマさんは目立った新製品はなさそうです。


DT-SWISSのスポークテンションゲージ・・・かっこええなぁ~!

まあパークツールので十分ですが。(笑)

ハブは実際に手組みホイールで使ってみたいのですが、さすがにお値段が高いっすね。


しかしこのカラースポークにはただならぬ魅力を・・・

これはいいですね!


新型のカンパニョーロです。

しかしカンパまでクランクのデザインが、こないな事になってしまうと・・・

もはや芸術的な美しい自転車というものが誕生しなくなってしまいますね。

さすがに昔のスーパーレコードやヌーボーレコードじゃないと駄目だ・・・とまでは言いませんが、僕はデルタブレーキの時代から90年代末期までのカンパニョーロが好きだったので・・・


もうここまでやるならエルゴパワーもやめ、シマノのパテントを使ってSTI化してくれ!って感じ。

それを言っちゃあ元も子もないって事は十分解ってはいるけれど・・・

カンパニョーロには機能美よりも、造形美を追求してもらいたいと思うのは、果たして僕一人だけのエゴなんだろうか?


それにしても最近、フィジークのシューズが地味に頑張っている。


タケやん曰く、初期のモデルよりも現行モデルは通気性も良くなって、それでいて冬場も比較的暖かいそうです。


基本的に度派手ではないですよね?


サドルもシンプルなデザインが多く・・・


ただ・・・今回は赤/黒カラーばかりなので、もう少し遊んでもらいたいところ・・・


おっ!なんだこの変な形状のサドルは?


不思議なサドルですなぁ~。

一体どんな座り心地なんだろう?


ハンドルやシートピラーなんかも作っているので・・・

渋いデザインに仕上げたい方は、DEDAではなくフィジークをオススメします!


あっ!このシートピラー、かっこええやん!

今回はSOYOタイヤの展示が無くて残念でした。

チャレンジのタイヤでも欲しいものはあったのですが・・・

欲しかったホワイトのタイヤが絶版になっていたのが残念です。



この日はカワシマさんでパークツールのハブコーンレンチの20mmを買って帰りました。

シマノの完組みホイールの中には、20mmのハブコーンレンチがないと分解できないモデルがあって・・・

お客様からオーバーホールを頼まれていたんですね。

しかし・・・

当店にもって来る前に他のお店で外せなくて・・・

ご自身でチャレンジしても駄目で・・・

それで当店で・・・って事だったんですけど・・・

残念ながら左右ともホイールの回転方向に閉め込むハブナットを、両方とも同じ向き(時計逆回し)に回そうとしたようですね・・・

フリーの反対側のハブナットが、既に向きを誤って締め込み過ぎて、完全にかち込んでおり・・・正しい方向に回そうにもびくともせず・・・アーレンキーで締め付けするタイプのアルミナットなので、下手に力を加えたら破損する可能性もあります。

その結果、シャフトを抜く事が出来ずに、フリーボディのベアリングとラチェットのオーバーホールだけしか施して差し上げられませんでした。

完組みホイールが増え過ぎて、独自規格も多いです。

ホント・・・作業にも気を使いますねぇ~(涙)

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